初めてのそろタッチ〜おすすめする理由〜

あっきー先生
あっきー先生

この度そろばん教室「そろタッチ」のブログを開設することになりました!

担当はあっきーが務めさせていただきます☆

これから絶対に流行るオススメの習いごと、
「そろタッチ」の魅力をたっぷりお伝えしていきますので、
よろしくお願いします!
まず初めにそろタッチという名前自体聞いたことがない方もいらっしゃると思いますので、
簡単にそろタッチについて説明をします!

そろタッチとは?

そろタッチとは、そろばんの仕組みをiPadで応用した、新しい暗算学習法です。
タッチすると色がつくみえるモードで操作を覚え、
速く正確に出来るようになったら、
色がつかない暗算モードで頭の中に珠の形を浮かべ、イメージ力を鍛えます。

そろタッチのカリキュラムは、毎日継続して取り組むと約2年で暗算上級レベルに到達するよう構成されています。

あっきー先生
あっきー先生

カリキュラムを終了すると、なんと!!こんな計算が暗算でできるように!

子どもたちには基本的に自宅で毎日ミッションを進めてもらいます。
新しい課題は動画を見て自分のペースで進めていきます。
そして週に1度教室に通い、お友だちと競い合ったり、
先生に褒めてもらい、学習意欲を高めて、
また1週間自宅学習を進めていくという流れになっています。

ここで気になってくるのが、
「そろタッチのどこがいいのか」、「普通のそろばんとどう違うのか」ですよね!

そんな質問にあっきーがお答えしましょう!

そろタッチは他のそろばん教室と何が違うのか

①「両手式」で高速化とイメージ力をアップ!

そろばんは「片手」ではじいている印象はありませんか?
日本では片手でそろばんをはじくことが主流ですが、
実は海外では「両手式そろばん」が主流となっているのです!

両手式のメリットは二点あります。
一点目は左右の脳をバランスよく刺激すること。
二点目は高速かつ正確に暗算ができること。
そろばん式暗算ではイメージをつかさどる右脳を使用していることがわかっており、
この右脳による記憶は、
筆算式暗算の左脳による記憶に比べて高速で画像処理することができるのです!

② 楽しみながら継続できる!

そろタッチには20種類以上のゲームがあり、
子どもたちのレベルに応じて必要なゲームが出来ます。
楽しくゲームをしながら、実力がアップしていきます。
ミッションでつまずいた問題をゲームで練習したり、
学習の息抜きにゲームをしたりしています!

毎日の学習は、翌日のランキングに掲載されます。
ランキングに名前が載るとすごく喜んで、
学習のモチベーションがアップ、子どもたちは自発的に学習に取り組むようになります!

新しい単元にはわかりやすい動画があり、
子どもたちが自分の力でも進みやすい仕様になっています。

③学習履歴がみえる!

そろタッチでは全ての学習履歴が残るため、
子どもたちの学習状況や進捗をリアルタイムで確認できます。
間違えた問題も全て表示されるので、
子どもたちの苦手を発見し復習することが出来ます。

この他にもたくさんの優れた点がありますが、それは次回以降にお伝えします。
ぜひ想像してみてください。
お子さんが算数の時間の中で主役になることを!
人生を豊かにする暗算力、そろタッチで最速習得を一緒に目指しましょう!

注意点

良い点ばかりのそろタッチですが、注意点もあります。
実は推奨年齢が限定的だということです。

習うにはイメージ力が旺盛な5歳~8歳が最適齢期で、
現在そろタッチを学習する生徒を調査した結果、
学年が低いほど進度が速く、学年が上がるほど遅くなります。

もちろん小学4年生以上の高学年の子どもたちでも暗算は身につきます。
しかし、適齢期の子どもたちに比べるとどうしても身につきにくいです。
これは他の習い事や学校の宿題などで忙しくなることと、
既に筆算が定着しているためイメージ力不足で行き詰まることが原因と思われます。

そのため、個人差はありますが目安として年長~小3で始め、
2年以内にS12をクリアすることをおススメします!

まとめ

あっきーのオススメの習い事No.1のそろタッチ、ぜひチェックしてみてください!

今後は画面の見方や、レベル別のつまずき対策法など
そろタッチの情報をどんどん発信していきますので、お楽しみに☆

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