- 在籍生インタビュー
- そろタッチを開始した時期をお教えください。
- そろタッチに興味を持たれたきっかけをお教えください。
- ネット生からZoom生へ移行した理由をお教えください。
- ネット生のときと比べてどのような点が変わりましたか?
- 1日3ミッションを目標にみんな取り組んでいますが、Mちゃんは多いときは1日10ミッション以上!どのタイミングで学習していますか?
- 集中力や学習時間を継続させるために気をつけていることはありますか?
- 間違ってしまったり、クリアできない時はどうしていますか?
- Zoomを使用したオンラインでの授業の感想をお聞かせください。
- 今の暗算力はそろタッチ開始前と比べどのように変化しましたか?
- 実際の生活や学校の授業で役立った場面はありましたか?ぜひエピソードをお聞かせください。
- 算数に対する気持ちは変わりましたか?
- ミッションが思うように進まない子にアドバイスをお願いします。
- 今後そろタッチを通してどうなりたい・どうなって欲しいですか?
- まとめ
在籍生インタビュー
そろタッチを開始した時期をお教えください。
2022年5月5日です。(小学校2年生)
そろタッチに興味を持たれたきっかけをお教えください。
同年代の従姉弟から教えてもらい、初月無料ならとお試しで始めてみました。
もともと計算には興味がある様子だったので、好きなことを伸ばせたらと、過去に他の教材を試したこともありましたが、なかなかハマるものがありませんでした。
そろばんは親の私が未経験だったので、今まで習い事の選択肢には入れていませんでしたが、アプリでゲーム感覚でできるというところに興味を持ちました。
ネット生からZoom生へ移行した理由をお教えください。
始めて数日後には、自分から「教室に行ってみたい」と言ったので驚きました。アプリ内の教室紹介の動画を見て、「先生がいると間違えた時に教えてもらえる」と思ったそうです。
自分から習い事をやりたいと言い出す事自体が珍しいので本当に驚きました!
ネット生のときと比べてどのような点が変わりましたか?
地方で近くに教室がなかったため、Zoom生として開始しましたが、とても楽しいようで毎日でもオンラインをしたいと言うほどです。先生が頑張りを認めて褒めてくれたり、クラスの皆とゲームで競ったり、リレーでは力を合わせてがんばったりすることが楽しいそうです。
ネット生の時もランキングが大きな原動力になっていましたが、Zoom生になってからはクラス結果も毎日チェックして、「1位を取りたい!」と、より身近な仲間と切磋琢磨して頑張っています。
壁にぶつかった時も、教室がモチベーションになって頑張れたり、先生とお話することでスムーズに進むようになったそうです。
1日3ミッションを目標にみんな取り組んでいますが、Mちゃんは多いときは1日10ミッション以上!どのタイミングで学習していますか?
まず、毎朝起きたら必ずそろタッチ。学校から帰ってそろタッチ、お風呂から出てそろタッチ、寝る前にそろタッチと気が付いたらやっています。
お休みの日も少しでも暇な時間ができたら、取り組んでおり、お出かけの車の中でもよくやっています。
ある日、「ミッションクリア数ランキング1位を目指す!」と決めた日には、なんと1日25ミッション、合計で約4時間もがんばり、見事ランキング1位を獲得しました。この達成感は本当に大きな自信につながったようです。
集中力や学習時間を継続させるために気をつけていることはありますか?
初めのうちは、娘がヒマそうにしている時に、親がそろタッチをやって「私もやりたい!」となるように、やる気を引き出していましたが、
ステージをクリアするにつれ、「毎日3ミッション以上頑張る!」「1週間で1ステージクリア!」など自分で目標を決めて頑張っています。
今では「ママはもう今日のミッションやった?」「ママももっと頑張って!」「ママのパーフェクトにしてあげようか?」と完全に立場は逆転しています。親よりも自分の方が得意!親に教えられる!というのも自信につながっているようです。
そろタッチに関しては100%自分の意志でやっているので、本当に私も驚いています。
チャレンジ出現時やスター獲得、ステージクリアの際には、家族皆で応援したり喜んだり盛り上がっています。
アプリ内のそろタッチ紹介動画も好きで、今でも時々観ては上級ステージへの決意を新たにしています。
間違ってしまったり、クリアできない時はどうしていますか?
初めのうちは出来ない時の癇癪が激しく、怒ったり泣いたり感情が爆発し大変でした。しかし、繰り返す内に本人も徐々に慣れてきたようで、だいぶ癇癪は減りました。もちろん今でも悔しくてイライラしてしまうことはありますが、諦めずに頑張れば必ず出来るようになるという自信がついたのかもしれません。
暗算やフラッシュがどうしても難しいときは、もう1台のiPadでボードを使用して答えることもあるようです。その方法で何度かやっているうちに、徐々にボードなしでクリアできるようになっていました。
Zoomを使用したオンラインでの授業の感想をお聞かせください。
先生が褒めて頑張りを認めてくれることや、自分よりレベルが上のお友達の暗算力を目の当たりにして目標が出来ること、あの子も頑張っているから私も頑張ろうと良いライバルが出来ること、など教室生のメリットを色んな面で感じています。
本人は出来ればオンラインよりも教室に通いたいそうですが、近くに教室がなかったり、下に小さな妹がいたり、コロナが流行っているこの状況では、オンラインで授業が受けられるということは親にとってもとてもありがたいことだと思っています。
今の暗算力はそろタッチ開始前と比べどのように変化しましたか?
約1ヶ月半でJステージをクリア、その後さらに約1ヶ月半でS9まで到達しました。九九もやっていない状況から、たった3ヶ月で2桁6口や3桁3口の足し引き、2桁×1桁の掛け算、3桁÷1桁の割り算が出来るようになるなんて想像もしていませんでした。本当に画期的なアプリだと思います。(X2まで
実際の生活や学校の授業で役立った場面はありましたか?ぜひエピソードをお聞かせください。
小学校で百マス計算をした際に1位を取り、先生もクラスの皆もそのスピードに驚いたそうで「私は算数が得意!」と自信を持てるようになりました。
実際の生活でも、「夏休みが終わるまでにUステージに行くには1日に何ミッションやれば良いか?」「ひいおじいちゃんは○歳だから19○○年生まれじゃない?」など、いろんな疑問に対して自分で計算して考えています。
また、「暗算マスターになりたい!」「そのために毎日がんばる!」と自分で目標を決めて頑張り、着実にステージアップしていくことで、自分自身でも日々成長を感じ自信がつくようで、算数以外の色々なことにも前向きに取り組むようになりました。
本人が好きで打ち込めることを見つけて、やればやっただけ上達して面白くなるということを身をもって経験させてくれたそろタッチには感謝しかありません。
算数に対する気持ちは変わりましたか?
もともと算数が好きでしたが、「暗算が得意になったことで今はもっと好きになった」そうです。
ミッションが思うように進まない子にアドバイスをお願いします。
今後そろタッチを通してどうなりたい・どうなって欲しいですか?
暗算力を生活や勉強に活かせたら良いという思いで始めましたが、それ以上に精神面での成長が見られて驚いています。何か1つ、自分で自信を持って得意だ!と思えることがあると、本当に日々の生活がこんなにも変わるんだなぁと。
今後もそろタッチはもちろん、様々なことに自信を持って取り組んでいってくれたら嬉しいです。